私共は、犬靴自体をファッションの一部としてはもちろんのことですが、
   あくまで愛犬の足裏(肉球)の保護や、硬い路面から衝撃を和らげる事を主目的として毎日のお散歩で
   着用して頂く事を前提に考えております。あるいは、足裏(肉球)の「ケガ」や「爪が割れる」などの毎日
   のお散歩に支障をきたすワンちゃんのサポート代わりになればと考えています。
   ですが基本的には、柔らかい土や芝生の所では、出来るだけ靴を脱がせてあげるよう推奨しています。

 
 


  
  

 


履かせ方の参考例

履き口を大きく開いて
つま先奥まで足を挿入
裏表、面ファスナー部分を
背面部へ
少し強い目に引っ張り
ながら背面部に固定
もう一方の部分も強い目に
引っ張りながら固定
履かせる作業完了
 
  

     
 

 

. 真夏・真冬のお散歩時におけるワンちゃんの肉球の保護

2. 肉球のすり減りやキズ・爪割れなど、治療中のワンちゃんのお散歩時の雑菌の進入から保護

3. 路面に落ちている小さなガラス片、こぼれて路面に付着した薬品・ガソリン・

  ガムや汚物などから肉球・爪を保護、汚れ防止

4. 田畑のあぜ道などに付着残留している、除草剤や殺虫剤などの農薬からの保護

5. 足腰の弱い愛犬や老犬の、硬いアスファルト・コンクリート路面歩行時のサポート

     

 

 従来品の多くは、靴の足挿入部分を一旦大きく広げないと足が入らないものが多く、

その際に筒状のものは一人で履かせるのが大変でした。そこでハンナ犬靴は、

伸縮性のある本体素材に面ファスナーを縫い付ける事により、

本体と一体化した固定ベルトとなっており、片手でワンちゃんの足を支え、

もう一方の片手で足を靴に挿入できるので、一人で履かせることが容易になりました。

 

     

 

 毎日のお散歩時の坂道、石段なども大丈夫。通常のお散歩では脱げることは、ほとんどありません。

ただし注意して頂きたいのが、爪が長すぎたり、しっかり足首に固定せず浅く履かせた状態では、

靴と足がフィットせず、どうしても脱げ易くなってしまいます。ちょうど人が靴のカカトを踏んづけて

歩いている状態と同じです。また固定ベルトがゆるすぎる状態も同様です。

ワンちゃんにできるだけストレスがかからないように設計しておりますが、

靴が脱げ易い状態になる事で、ワンちゃん自身が歩きづらく、靴を嫌がる行動をとる事があります。

 
 

     

 

 靴の構造がサンダルに似たタイプなので、本体後部を広げて足を挿入・固定し、

ワンちゃんのカカト部分にフィットさせる構造の為、犬種や体格に左右されません。

また足の裏全体の大きさに応じて購入されるときのサイズ選びも簡単です。

 

     
 

 

 肉球部分に問題を抱えていたり、爪が割れているなどのワンちゃんのお散歩のサポートや、

真夏の焼けたアスファルトやガラス片・汚物などから大切なワンちゃんを守ります。

また靴の先端部分(爪先)が完全に覆われているので、汚れや雑菌が最も付着する爪先や肉球を保護します。